THE NEW PIONEERS ACADEMY

英語でアフタースクールリベラルアーツプログラム

New Pioneers (新世代を担う者とは)?

New Pionneersは最もグローバル化した、国際的な世代の若者たちだと言えるでしょう。彼らが経済、社会、そして政治状況を今日にない新しいアイディアと手法で改革していくのです。

New Pioneersは、テストに合格する手段としてのみでなく、”Critical Thinking”・分析的思考力をつけ、周囲の世界に従事することを目的とした学習の価値があると理解している人々のことです。

New Pioneersは、大きな夢を抱く、明日のリーダーとなる人々です。彼らは、どのような思考をするかが、知識そのものと同様に重要だと知っています。我々は、このような学生の可能性を最大限に伸ばし、飛躍的に前進する手助けをします。

当校のプログラム

Critical Thinking、決定者、指導者

当校は、子供のCritical Thinking力、決定力、自信を発達させたい両親をサポートするために設立されました。我々のミッションは、すべての個人がもっているはずの学習への好奇心や情熱を掻き立て、次世代のリーダーを育成することです。

暗記でなく、協同作業

多くの授業では、学生自らに学習させることはありません。テストに出題されるから、不合格にならないようにと、教師の話を聞き、懸命にメモをとり、すべてを暗記する。これは当校の方針ではありません。

私たちが目指している教育は、グループまたは個々として成長することを目的としています。私たちが本来持っている強調姿勢を活かして、リーダーシップ力を鍛え、協力し合い、ただ試験の結果を待つのではなく、自分の力で物事を切り開く力をつける環境作りをしていきます。

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失敗から学ぶ

私たちは間違うことが良くないと教えられて育ってきました。答えは常に一つで、幼い頃から先生が正しいとしている答えを見つけるということが、生徒の役目となっています。しかし、The New Pioneers Academyでは生徒たちに一つの答えを見つけることを求め指摘するのではなく、答えは常に一つだけではないという方針のもと、個々の生徒たちの考えを尊重します。哲学的な考え方を基盤にしたカリキュラムをもとに、生徒たちが安心して意見を言える空間のなかで、自信をつけていけるようにします。

問題解決

私たちは、世界で活躍出来る生徒の育成を目標としています。変動の大きい経済のなかで成功するためには、適応能力に長け、改革心と創造力を持つことが重要です。

私たちが直面している現代の変化

グローバル化と現代化

グローバル化により、働き方や他人との関わり方は根本的に変化しました。人々は自分の仕事が海外に移されるのではないか、人工知能に乗っ取られるのではないかとなどを懸念しています。

私たちの意向に関わらず変化は起こっているため、ただの時間と労働力といったもの以上の価値を提供する準備が必要です。つまり、賢い働き方の学習です。この新しい世界にどのように適応できるか、それを学生が理解するための教育を当校では提供します。

脱工業化経済

昔は、一旦工場を建てると、基本的ニーズを満たすことはできました。東京である製品が必要となれば、「弊社の工場でそれを製造し、販売しましょう」といった具合です。失敗はまずありません。

しかし現在では、身近に出回る機会はすべて、先取りされます。容易なチャンスというものは存在しないのです。そこで私たちは、市場機会を獲得するため、想像力と知性を使う必要があります。

"Critical Thinking"は選択肢ではない

やりがいのある高価値の仕事を見つけたければ、”Critical Thinking” は必ず必要です。世界中の企業は従業員に対してさらなる高度なパフォーマンスを求めています。かつては大学の学位があることで、安定した高給の職に就くことの保証とされていましたが、この時代、ほとんどの大学を卒業している学生たちが職探しに苦労しています。

自分の強みはどのように見つけられるでしょう?自信と自己意識をもち、リーダーとしての準備ができている候補者として、自分自身をアピールする能力によってです。それをどのように行えるかを、我々は学生たちに教授します。

どのような生徒のための学校か?

お子様にとって何か正しいかは誰よりもお分かりのはずです。

変化する時代のなか成功するためには、

世界を通じて独自の進路を描きたい、

すでに学んできたことに縛られるのではなく世界に適応することを学びたい、

私たちの学校とコースはそういったお子様に適したものであると言えるでしょう。

教師について

ディエゴ・メドラノ

ディエゴ・メドラノ

政治学 | 歴史

政治・政策の世界に興味を持ったのは、大学で政治運動に取り組むようになってから間もなくでした。シラキュース大学では政治科学と国際関係専攻で学士号、ジョージ・ワシントン大学では国際問題の修士号を取得しました。

政治的な活動キャリアは、ニューヨーク州議会選挙活動、ニューヨーク州議会選挙活動、ニューヨーク議会選挙活動、サンフランシスコ審査員選挙活動、サンフランシスコ市長選挙活動、カリフォルニア 組立活動が挙げられます。

私の政府関係の職歴は、サンフランシスコ査定/記録係、フィル・ティングの事務局での勤務、アメリカ合衆国国際開発庁での勤務、キャロリン・マロニー女性下院議員の事務局での勤務、ヒラリー・クリントン上院議員の事務局での勤務、そしてダイアン・ファインスタイン上院議員の事務局での勤務です。

2014年に日本に渡った後、私は、慶應義塾高等学校、政策研究大学院大学、明治学院大学、そして広尾学園高等学校にて、政治、行政、国際関係、そして経済を教える職に就きました。

そこで、クリエイティブで批判的な思考エネルギーにあふれた、若い生徒たちの可能性を直に目にしました。私は、彼らが知的能力を発揮でき、国際的な教育を受けられる、現代世界において健全に競える技術と知識を獲得できる場所を提供したかったのです。

モリツ・チャーリー

モリツ・チャーリー

哲学 | 起業学

若者たちが情熱的になれるものに向き合い、生まれついたものを見つけ、高める手助けをすることにやりがいを感じています。

私は、母国である英国でウォーリック大学に通い、金融市場が暴落した直後の2010年に、心理哲学専攻で学士号を取得しました。テスコ、そしてキューバ系旅行会社のマーケティング部で2年間勤めた後、変化が必要であると感じました 。日本に渡るという夢を叶え、2012年の8月から教師として働き始めました。教師として最善を尽くすために、教職に関して学べることは全て学び、得意なリサーチスキルを活かし、若い生徒たちに輝く機会を与えるために、教師としてのキャリアを築きました。

その後、福岡と名古屋に住み、2015年に東京へと移りました。東京では、高校でディベートのクラスを教えたり、帰国子女の英語の流暢さに磨きをかけたり、中学生や高校生の留学準備の手助けをしたり、英語で教える大人向けのパン教室を開いたりさえもしました。

現代の教育方法に対する強い関心、コラボレーションを通して学ぶことへの強い信念に関心を持ち、英語と一般教養科目を通じて生徒たちが開花するのを見ることに、深い喜びを味わいました。

無料体験レッスン

このフォームに必要事項を記入して頂き、登録していただくと、10月の無料体験レッスンの情報、更に2017年11月からの短期コース詳細情報等をお送りいたします。

無料体験コースには限りがございますのでご了承ください。

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